放火の危険性

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昨年、東京港区で空家への放火で、住宅や店舗13棟が焼失する大きな火災が発生しました。その2日前に、空家への放火を心配して住民が警察にパトロールを要請していましたが、その矢先に放火事件が起きています。

放火犯人にとって、無人の空家は塀や垣根の内側に入ってしまえば、周囲から姿を見られることなく、放火を実行できます。

しかも、枯草やゴミもたまり足跡や放火に使ったマッチ、ライターなども犯人の遺留品かどうか区別できず、犯人と自分の同一性を示す証拠を残さないで実行できるので、空家は絶好の標的になります。恐ろしいですね。怖いですね。

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