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不審者のねぐら・たまり場になる危険

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長期間放置されたままの空家は、不審者にとって家賃要らずで、雨・風を防げる格好のねぐらになりかねません。また、人の目の届かない屋内ですから、不審者たちのたまり場として、犯罪の温床になってしまう危険があります。治安の悪化は、地域の防犯上もゆゆしき事態です。

このように、都市部の空家は不審者のねぐらや、たまり場としてうってつけの場所です。不審者のねぐらとかたまり場になってしまうと、ゴミが散らかされて、不衛生にとどまらず、火災の危険性が大きくなります。

これら不審者による「タバコの吸い殻の不始末」とか、「明かり代わりのローソクを倒す」などの失火による火災は、毎年のように報道されています。不審者の失火は、一瞬にして近隣住宅などを類焼に巻き込んでしまいます。危険この上もない状態です。

東京杉並区では、塀の脇にブロックを積んで、それを踏み台に不審者が塀をよじ登り出入りしている様子が報じられていました。

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