倒壊の危険

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人が住まず管理されない建物は、劣化が一気に進みます。そのため、地震や台風、集中豪雨などの自然災害に耐え切れず、倒壊の危険性が大きくなってきます。建物本体だけではなく、ブロック塀も風化が進んでもろくなり、触っただけでも表面がボロボロ崩れるようになります。崩れたブロック塀や家屋は隣接地の住民の住宅を傷めることがあり、通行人や車両に危害を及ぼし、緊急時の交通妨害にもなります。

現に、2010年には、東京足立区で、古い空家の外壁が崩れて歩道に落下する事故が発生しています。

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